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今月の特集

3回目

第三回 Do-it Graphic グラフィックデザイナー土井祐子さん

第三回 Do-it Graphic グラフィックデザイナー土井祐子さん

『オーストラリアで頑張る日本人のWA』第三回は、ステキな写真を撮られるグラフィックデザイナーの祐子さんです。

祐子さんは、先月ご紹介した健吾さんの雑誌、ジャパラリアも手がけていらっしゃるとか。

そのつながりで、今回ご紹介して頂きましたface01

私自身はシドニーには住んでいないので、実際にジャパラリアを手にするのはシドニーに行った時のみですが、年に何度も目にすることはないのに、それでもステキなデザインだな~と記憶に残っています。

そんなステキな雑誌のデザインをされている方はどんな人なんだろ~と、今月もワクワクしながら取材させて頂きました。

それでは、祐子さんのインタビュー記事をご覧下さいface29

インタビュー スタート!


豪人スタッフ(以下豪)>Yukoさん、はじめまして!
この度、「月刊ジャパラリア」の健吾さんのご紹介と言うことで、インタビューを受けていただきありがとうございますfeel20

健吾さんにご紹介いただき、取材前にYukoさんのウェブサイトを拝見してステキだな~feel03と思っていたのですが、実は・・・と、それは後に置いといてface06

早速なのですが、まずはオーストラリアに来られた時期はいつ頃ですか?

祐子さん>はじめまして。
1999年11月です。
来豪そうそうミレニアムのニューイヤーに続きシドニーオリンピックと、歴史的なイベントをシドニーで楽しむことができました。

豪>そうなのですね!シドニーオリンピックは盛り上がりましたもんねface01

ちなみに、オーストラリアに来られた理由は?

祐子さん>ワーキングホリデーでした。
日本にいた頃は毎日深夜まで残業する日々を送っており、大好きな仕事でしたがふと、「このまま年をとってしまっていいんだろうか。どうせならもうひとつやりたかったことにチャレンジしよう」と思い、一念発起で来豪しました。
当時のワーキングホリデー年齢制限ギリギリの25歳だったことも「これが最後のチャンス!」と勢いに乗れた原因かもしれません。
当時のワーキングホリデーはカナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国しか選択肢がなかったので、一番住みやすそうなオーストラリアを選びました。

豪>そうでしたね。以前は25歳の年齢制限でした!今は30歳だし、最長2年の期間もあって更にワーキングホリデーの制度が使いやすくなりましたよね。

現在はどちらにお住まいですか?

祐子さん>シドニーです。田舎出身なので都会に憧れたんです(笑)。
来豪から15年間ずっとシドニーに住み続けています。
でも最近ゴールドコーストの魅力にはまってしまい、リタイア後に移住するのもいいかも、と考えてみたり…。

豪>私は15年間ずっとケアンズです(笑)
シドニーは都会でいいな~と思うときもありますが、ゴールドコーストも自然がたくさんあって良いところですよねfeel01
どちらにも住んでみたい!!(笑)

ちなみに、日本へはどれくらいの頻度で帰国されていらっしゃいますか?

祐子さん>最近は2年に1度ぐらいのペースでしょうか。
理想は1年に1度なんですが、経済的な都合や仕事の都合でなかなか思い通りにはいかず(涙)。

豪>お仕事があるとなかなかですねface10


お仕事についてお尋ねしてみました


豪>これまでにされたお仕事をできる範囲で教えて下さい。

祐子さん>最初の就職から現在までグラフィックデザインの仕事1本です(気づいたらデザイナー歴約20年!)。
シドニーでも会社に所属していましたが10年ほど前に独立し、現在はフリーランス(Do-it Graphics)として多くのクライアント様に支えられて活動しております。

特に前回のインタビューで取材されたシドニーの月刊誌ジャパラリアさんには、2006年から毎月専属デザイナーとして全ページの誌面デザインを担当させていただいてますので、シドニーにお住まいの方なら私のデザインがお目に触れてるかもしれませんね。

豪>そうなんですよねfeel20あのジャパラリアの洗練されたデザインfeel20Yukoさんがデザインされているのですよねfeel20feel20
いや~、それを聞いてますますファンになってしまいました。
私はシドニー住まいではありませんが、シドニーに行った時に手にする日本語雑誌がジャパラリアだった事もあり、実際に見てステキだな~と思っていたので、実際に作っていらっしゃる方に取材ができてちょっと興奮気味でしたface05

あ、、、すみません。一人で盛り上がってしまいましたicon10

で、では、お仕事でも趣味でも、何か現在気になっていることはありますか?

祐子さん>グラフィックデザインの仕事と並行して行っているファミリーフォトの撮影です。
これまで撮影のお仕事はレストランメニューのフードがメインでしたが、最近ママ友から「家族写真を撮ってほしい」と依頼を受けるようになり、好評だったのでビジネスとしてサービスを提供するようになりました。



お子さんの写真は山ほど撮られるご両親が多いと思いますが、気づいたら家族揃っての写真ってほとんどないんですよね。あっても友達についでに撮ってもらったものとか、タイマー撮影のかしこまった写真ばかり。
それよりも家族の自然な姿を撮ったら喜ばれるんじゃないかと思い、公園などでピクニックをする感覚で撮影させていただいています。
特にお子さんの性格ってそれぞれなので、いかに笑顔を引き出せるかが一番難しいところですが、それがまた楽しいんです。おもちゃやシャボン玉などいろいろ持ち込んで挑んでますよ(笑)。

豪>そうですね。私ももっぱら撮影係で、家族みんなで撮った写真というのはあまり無いような気がします・・・。
なんでもないときに、自然な家族の写真を撮ってもらえるサービスはありがたいですねface01

このサービスの詳細を教えてもらってもいいですか?

祐子さん>それでは図々しくも宣伝させていただきますね(笑)。
Do-it Graphicsのファミリーフォトは自然をバックにご家族のありのままの表情を残したい方にオススメです(すみません、シドニー限定です)。
80枚以上のデータ込みで撮影費$150(出張費別途、2015年8月現在の料金)となっておりますので、ご興味がありましたら下記ウェブサイトやFacebookをのぞいてみてくださいね。
もちろんグラフィックデザインに関するお問合せも大歓迎です!


◎Do-it Graphicsホームページ
www.doitgraphics.com

◎Do-it Graphicsフェイスブックページ
www.facebook.com/doitgraphics



最後に豪人.comを見ている方々に一言!


祐子さん>祖国を飛び出し海外でがんばっている日本人の方たちって、知性や才能があったり、個性的だったり、強い信念を持っていたり、日本に住んでいたらする必要のない苦労を乗り越えてこれた百戦錬磨な方ばかりで尊敬しています。
そしてこれからもいろんな苦労が待ち受けてると思いますが、そんな時こそ日本人ネットワークを頼りに支え合っていけたらいいですね。
そんなわけで皆さま、これからもよろしくお願い致します。



インタビューを終えて

ステキなデザインをされる方は、やっぱりステキな方でしたfeel01

家族で写真を撮る場合、どうしてもお父さんかお母さんが撮影係に回ってしまうので、自然に家族と過ごしている時の様子を撮ってくれるサービスは、本当にありがたいな~と思いました。

オーストラリアに住んでいる人だけでなく、観光で来られた時にオーストラリアの大自然の中で家族写真や、グループ写真の撮影をお願いしても思い出に残りそうですよねface29


祐子さん、ありがとうございました!!






次回は祐子さんからのご紹介でステキな方にインタビューさせて頂きます。
お楽しみにface29





Posted by 豪人 2015年09月01日

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