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オーストラリアの動物

オーストラリアの動物特集!

オーストラリアの動物特集!



大自然の宝庫、オーストラリアには動物がたくさん住んでいます。

なんと、オーストラリアに住む動物のうち、約9割オーストラリア固有の動物!
長期間に渡って他の大陸と隔離された状態にあったオーストラリア大陸だからこその数値ですね。

オーストラリア大陸は2億年前には、ユーラシア大陸から南極大陸まで繋がっていたと言われる「ゴンドワナ大陸」の一部だったそうです。
1億4000年前から始まった地殻変動により、ゴンドワナ大陸は分裂し始め、約5000万年前に今のオーストラリア大陸の原型が作られたとされています。
オーストラリア大陸として別れた後も、大陸は動き、大陸内で気候の変化などもあり、気候に適応した動物が残りました。
現在のオーストラリアを見ても分かるとおり、内陸部は乾燥し、海岸部は湿潤地帯なので、それぞれに適した生物が進化したと言うことですね。

今回は、皆さんもご存知の動物から、こんな動物見たこと無い!という変り種まで、代表的なオーストラリアの動物をご紹介致します!

哺乳類(Mammals)


◎カンガルー、ワラビ(Kangaroos and wallabies)

カンガルーやワラビーはお腹に袋を持つ有袋類の中でも、「大きな足」という意味を持つマクロポッド(macropod)科に属します。

オーストラリアとパプアニューギニアでしか発見されておらず、大きく太い後ろ足と長い尻尾が特徴。尻尾はバランスを取るためにも使われています。

夕方から夜にかけて活発に活動する夜行性動物です。
他の有袋類と違う点としては、袋が前向きに開くこと。コアラやウォンバットは後ろ向きに開いています。

オーストラリア大陸に先住民のアボリジニが入ってくる以前は、カンガルーとワラビーにとっては肉食獣が主な天敵でしたが、アボリジニが持ってきたといわれるディンゴの登場、そしてその後訪れるヨーロッパ人の入植により、カンガルーとワラビーの数は減少することになります。
現在は、数種類のカンガルーとワラビーの仲間が保護動物として指定されているそうです。

カンガルーやワラビーは、種類によって住む場所は異なりますが、オーストラリアのどこででも見ることが出来ます。
動物園では、近くに寄って餌付けをすることもできるのでとても身近に感じる事が出来ますよ。
ただ、近寄るときは子供を守ろうとする親カンガルーが敏感になっている時もあるので、周りを良く観察してから近寄ってくださいね。


◎コアラ(Koala)

コアラはお腹に袋を持つ有袋類です。
コアラの赤ちゃんは人間の親指の爪ほどの大きさしかありません。
カンガルーの欄でも紹介しましたが、コアラは後ろ向きに袋がついているため、赤ちゃんが落ちないように袋を持ち上げるための筋肉を発達させる必要があります。

コアラはユーカリの葉を主食としますが、たくさんの種類があるユーカリの中でも食べることができる種類が決まっており、生息しているのはサウスオーストラリア州の東南からクイーンズランド州にかけてとなっています。
一番小さなコアラは体重が5キロほどで、大きなものになると10キロを越えるものもあり、寿命は約10~20年となっています。

ユーカリの木は、コアラの食料としての役割と敵から身を守る役割をしています。
そのユーカリの木が住宅の建設や自然災害などにより年々減り、コアラの住める場所もどんどん限られてきています。
場所を移動するために横切る道路上で交通事故に遭ったり、民家近くでは飼い犬や飼い猫により被害を受けることもあるようです。
そのため、NSW州などではコアラが食用できるユーカリの木を植樹する運動が活発に行われています。
ちなみに、NSW州では「野生絶滅の高い危険性」がある動物として、コアラは危急種であると宣言されています。

コアラは動物園でも見ることが出来ますが、コアラを抱っこすることができるのは、クイーンズランド州と南オーストラリア州と西オーストラリア州のみとなっています。
コアラにとって、抱っこされて写真を撮られるというのはかなりのストレスがかかるので、時間を指定している動物園がほとんどです。
コアラを抱っこされる際には、コアラに負担がかからないように動物園のスタッフの指示に従って触れ合ってくださいね。


◎カモノハシ(Platypus)

カモノハシは、動物の中でハリモグラと共に唯一、卵を産む哺乳類です。
大変希少で、現存するのはカモノハシとハリモグラのみ。化石を含めても4科しか確認されていません。
その容姿も不思議で、鴨のようなクチバシを持ち、水中を泳ぐための水かきがあり、尻尾は平でビーバーのよう。初めてその姿を見た人は、その容姿を見てありえない生き物だと言ったそうですよ。

カモノハシは、北クイーンズランド州のAnnan川からヴィクトリア州とタスマニア州の南方の川や湖に生息しています。
川岸に掘られた穴を巣としています。巣穴の入口は通常、水に隠れており、また長さも3~5メートルあるため、敵から見つかる危険が少なく、また天候の影響も受けにくいということです。

カモノハシは気の弱い動物なので、あまり姿を見せることが無く、他の動物に見つからないように生活していますが、いざと言う時はオスの後ろ足に付近にあるトゲから毒を敵に突き刺そうとします。この毒は犬を殺してしまうほどの強さがあるそうです。

カモノハシは水族館でも見ることが出来ますが、野生のカモノハシを見る場所もあります。
ただ、カモノハシは大変敏感な動物なので、そう簡単に見られるものではありません。
土地を良く知っているガイドと共にポイントへ行くと、高い確率で見ることができるので、ガイド付きツアーに参加すると良いでしょう。


◎クジラ(Whales)

クジラは世界で一番大きな哺乳類と言われおり、大きく分けてヒゲクジラとハクジラの2種類に別れます。
現在、オーストラリア周辺の海域で確認されているクジラは、9種類のヒゲクジラと21種類のハクジラをあわせて、全部で30種類と言われています。
ちなみに、イルカは分類上ではハクジラと同じ種類に分類され、ハクジラの小型のものをイルカと呼び、英語では、“Porpoise”や“Dolphin”と呼ばれています。オーストラリア周辺で見られるのは14種あるので、クジラという種全体を見ると、34種類もが見られることになります。

繁殖のために移動をするため、オーストラリアの周辺海域ではそれらのクジラを季節ごとに目撃することが出来ます。

オーストラリア政府はクジラを守るために、”Australian Whale Sanctuary ”という海域を指定し、その海域でクジラに危害を加えたり、干渉すると厳しい罰則や場合によっては有罪判決が出されることもあるそうです。

詳しい海域をお知りになりたい場合は、こちらをクリックしてご確認ください。
http://www.environment.gov.au/coasts/species/cetaceans/conservation/pubs/sanctuary-map.pdf

オーストラリアの東海岸では6月から11月、西海岸では9月から11月くらいにかけてクジラを見ることが出来るので、その間はクジラを見るクルーズ船が出ています。
大きな体のクジラが海面をジャンプする姿や、優雅に泳ぐ姿を見るには、この時期がお勧めです。


◎バンディクート(Bandicoots)

バンディクートは、オーストラリア全土に生息している夜行性の有袋類です。
その中でも、Bilbyと呼ばれるミミナガバンディクートは、クイーンズランド州西部、西オーストラリア州、ノーザンテリトリーに生息する固有種で主に砂漠地域に生息しています。
形は大きいものは50cm以上のものから、ミミナガバンディクートのように20cmほどのものまで様々。ネズミのように口先が突き出ていています。

市街地にもバンディクートは生息しており、街中で見かけることもしばしばあります。
キツネ、ディンゴ、フクロウなどの野生動物だけでなく、飼われている動物に襲われたり、交通事故などで被害にあったりして、市街地に生息するバンディクートの数は減少しており、ニューサウスウェイルズ州などでは、夜間庭に飼われている動物を放さないよう、又はバンディクートが庭に入ってこないように高いフェンスを取り付けるように呼びかけたりしています。

野生としては既に絶滅している種もあり、全体的に数が減ってきているので、保護する動きが広がっています。
写真:Noodle snacks


鳥類(Birds)


◎エミュー(Emu)

エミューは世界で最も大きな鳥の1種で、飛べない鳥としても有名です。
高さは2mに及ぶものもあり、時速50kmで走り、1歩が3mになることもあるそうです。
エミューの羽は固く、特別な性質を持っており、気温や気候の変化に耐えられるよう丈夫になっています。そのため、砂漠のような厳しい環境や、高地の気温が低い環境、北部の熱帯地域でも生息することが出来ます。
現在残るエミューには、他の種は無く、ほかはすべて絶滅したと考えられており、オーストラリアの国鳥にもなっています。

エミューは飛ぶことが出来ない代わりに、俊敏で力強い足を持っており、敵の攻撃からは変則的な動きで逃げたり、近寄ってきた敵には前方90度の範囲で自由自在に繰る出すことのできるキックで追い払います。

比較的丈夫なエミューは、飼育がしやすいため、動物園で飼われていたり、食用やオイルを取る為に飼われていたりします。
エミューオイルは、先住民のアボリジニも医薬品として利用していたほど、優れた効果を発揮するオイルで、現在は世界中で傷の手当てや炎症を押さえるというためだけでなく、コスメとしても利用されているようです。


◎ワライカワセミ(Laughing Kookaburra)

ワライカワセミは元々、クイーンズランド州の北東部に生息していましたが、現在は南部のタスマニアまで生息範囲が広がっています。
体長は約45cmで、頭が大きく、人の笑い声のような声で鳴くのが特徴です。

ワライカワセミは”Kookaburra”という歌でも有名で、子供に聞かせる歌として、広く伝わっています。
作者はメルボルンに住んでいたマリオン・シンクレアという女性で、1900年中盤に作られました。
オーストラリア国内でも子供達は皆知っている歌ですが、アメリカやカナダ、イギリスなどでも広く知られています。
気になる方は、youtubeなどで探してみてくださいね。

生息域は広く、森林地帯だけでなく都市部にも住んでいるため、住宅地でこの笑い声のような鳴き声を聞くことも出来ますが、初めて聞く人は大抵びっくりするようですね。


◎リトルペンギン(Little penguin)

リトルペンギンは、別名フェアリーペンギンとも呼ばれ、世界で最も小さなペンギンとして知られ、体長は30cmほどで体重も1.5kgほど。
オーストラリアの南海岸沿いからニュージーランドにかけてが生息地で、海岸近くの草むらや家の軒下などに巣を作ることもあります。
オーストラリア大陸内で卵を産むペンギンとしては、唯一の種類です。

昼間のほとんどを海で過ごすリトルペンギンですが、夜間は陸に上がってきます。
人が住むエリアにも巣を作るため、夜間、キツネや猫などに襲われることもあり、ボランティアが巣を見回ったりなどして、個体数の減少を防いでいるようです。

リトルペンギンは動物園でも見ることが出来ますが、野生ではアデレードのペンギン島や、メルボルンのフィリップアイランドで見るペンギンパレードが有名です。
フィリップ島でのペンギンパレードでは、リトルペンギン保護のため、見学エリアが決められており、また一般の写真撮影も禁止されていますが、近くでかわいいペンギンの姿が見られるようになっています。

日本では、長崎ペンギン水族館などで見ることが出来ます。


◎オウム、インコ(Parrots、Cockatoo)

”Cockatoo”と呼ばれるオウムは、オーストラリア全土からインドネシアまでの広い範囲で見ることができます。
世界で生息するオウム類のうち、約6分の1はオーストラリアに生息していると言われています。
”Cockatoo”は21種類おり、体長は30cm~60cm、頭の上には冠羽と呼ばれる細長い羽がついています。足には鋭い爪があり、クチバシも固く、主食である植物の種子を割って食べたりするのに役に立っています。

日本では、大きなオウムが野生で飛んでいる姿を見ることはあまり無いと思いますが、オーストラリアではオウムの群れが飛んでいたり、草原で休んでいる姿を見ることが良くあります。

特に、写真の黄色い冠羽を持つキバタン(Sulphur-crested Cockatoo)は、ペットとして飼われているだけでなく、街中でも野生のものを良く見かけます。
家の庭やバルコニーにも、時折やってくることがあり、びっくりすることがあります。



両生類(Amphibians)


◎カエル(Frogs)

オーストラリアには、約200種類のカエルが生息しています。
熱帯雨林に生息するもの、砂漠地帯に生息するものと様々ですが、環境に影響を受けやすい動物なので、比較的空気や水が綺麗な場所に多く生息しています。

中でも、体全体が緑色のグリーン・ツリー・フロッグ(Australian Green Tree Frog)
は民家でも良く見かけるカエルの一種です。
このカエルは、ウェスタンオーストラリア州の北側から、ノーザンテリトリー、クイーンズランド州にかけての範囲に生息しており、民家近くで住んでいるため、家の窓に張り付いていることもしばしばです。

カエルといえば、ケーン・トード(Cane toad)というヒキガエルがいますが、このカエルはさとうきび畑の害虫駆除の目的で北クイーンズランド州に入れられた外来種でしたが、害虫駆除の効果は無いばかりか、カエルの持つ毒のせいで、カエルを食べた野生動物に被害が出たり、その繁殖力の高さのせいで、オーストラリアの広い範囲で個体数を増やしたりと、大変問題になっています。
ケーン・トードの毒は、小型動物を死に至らしめることもあるため、天敵となる動物がいないのも、大量発生の原因にもなっているようです。

爬虫類(Reptiles)


◎ワニ(Crocodiles)



オーストラリアには、海水ワニと淡水ワニが生息しています。
海水ワニであるイリエワニは体が大きくどう猛で、人を襲うこともあり、世界最大の大きさです。昨年、捕獲されたワニの中で最も大きなワニということで、ケアンズのグリーン島で飼育されているワニがギネスに認定されています。

イリエワニは、東南アジアからオーストラリア北部の熱帯地方に生息していますが、淡水ワニであるオーストラリアワニは、オーストラリアの固有種で、西オーストラリア州北東部、クイーンズランド州北西部、ノーザンテリトリー北部に生息しています。オーストラリアワニはイリエワニに比べて体は小さく、魚や昆虫、小型の哺乳類を捕獲して食べることもあります。

ダーウィンやケアンズの動物園では、ワニの餌付けをボート上から見ることが出来、目の前で獲物にかぶりつく様や、噛み合せの音は大変迫力があります。


◎トカゲ(Lizard)

オーストラリアは、世界の中で最も多くのトカゲが住む国です。
エリマキトカゲなどは、日本でも有名ですよね。
他にも、舌が綺麗な青色をしているブルータンリザード(Blue Tongue Lizard)や砂漠地帯に住むモロクトカゲ(トゲトカゲ/Thorny Devil Lizard)は、見た目に特徴があり、現地の人から見ても変わったトカゲとして有名です。
砂漠地帯には、大型のトカゲも多く生息し、世界最大級の2m近くの体長を持つペレンティーオオトカゲ(Perentie)もオーストラリアの固有種です。


◎カメ(Turtles)

オーストラリアの淡水域に生息するカメのほとんどは、ヘビクビガメ科に属するもので、中でもクビカシゲガメ(Western swamp turtle)は絶滅の危機に瀕しているカメの一種です。
生息地は、西オーストラリア州のごく限られた沼地のみ。動物園でも見ることが出来ます。

一般的に海がめと呼ばれている海に住むカメは、オーストラリア周辺では世界で7種類いるうちの6種類を見ることが出来ます。
オーストラリアではこの6種類すべてが、州とテリトリーの法律で保護されています。ただ、先住民であるアボリジニやトーレスアイランダーによる捕獲は条件つきで許されています。



無脊椎動物(Invertebrates)


オーストラリアに生息する動物種の約95%は無脊椎動物です。
無脊椎動物とは、昆虫、クモ、チョウ、ミミズ、ザリガニ、クラゲ、サンゴ、貝などを含みます。

写真のアリはグリーンアンツ(ツムギアリ/Green Ants)と呼ばれるアリで、熱帯地方に多く分布しており、木の葉で巣を作ります。刺されるとかなり痛さを感じますが、先住民のアボリジニはお腹の部分にあるオイルを医学目的に使っていたといわれています。

世界最大を誇るグレートバリアリーフには、多数のサンゴやクラゲが生息しているのはご存知かと思います。サンゴはグレートバリアリーフだけで約400種類が生息しています。

オーストラリア南部の冷たい海域では、ロブスターも多数生息しており、甘味があり、身が引き締まっているので、日本でも人気があるようです。
写真:Stephen Barnett


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あげたらキリが無いほどの動物大国オーストラリア。
なんと、オーストラリアには約20万の動物種が生息しているそうですよ。
そのなかの9割が固有種というのですから、改めてオーストラリアの魅力を感じますね。

さて、オーストラリアには6つの州と2つのテリトリーがありますが、
それぞれ、代表する動物がいるのをご存知でしたか?



これも豆知識☆

オーストラリア各州/テリトリーの動物をご紹介!


★オーストラリアの州の動物


■ニュー・サウス・ウェールズ州
 カモノハシ

■ビクトリア州
 ポッサム

■クイーンズランド州
 コアラ

■南オーストラリア州
 ケバナウォンバット

■西オーストラリア州
 フクロアリクイ(ナンバット)

■タスマニア州
 なし(代表動物は、タスマニアンデビル)

■ノーザンテリトリー
 アカカンガルー

■ACT(オーストラリア首都特別地域)
 なし(州の鳥はオウム)


最後に、オーストラリアは動物天国ですが、近年の環境の変化によりかなりの種の動物達が絶滅に追いやられています。
これは、オーストラリアに限ったことではなく、世界中で現れている現象ですね。

オーストラリアでは、1999年に連邦政府によって「環境・生物多様性保護法(EPBC法)」が制定され、現在444種が保護動物としてリストにあげられていま
す。

詳しくは、こちらのページをご確認ください。
http://www.environment.gov.au/cgi-bin/sprat/public/publicthreatenedlist.pl?wanted=fauna

オーストラリアの税関は世界一厳しいと言われ、観光で来られた方の中にも、税関で時間を取られた方も多いのではないかと思います。

人間が作り出す環境の変化に加え、外から入ってくる環境も影響しやすいことから、オーストラリアでは州をまたがっての旅行の場合でも、厳しく調査されることもあるほど敏感に対応しています。

国としての対策だけでなく、個人一人一人の心がけで、動物達の絶滅を防ぐことも大切かも知れませんね。


<参考文献>
Department of Sustainability, Environment, Water, Population and Communities
NSW Goverment Office of Enviroment & Heritage
Australian Embassy, Tokyo
Tourism Australia
Wikipedia






Posted by 豪人 2012年03月05日

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