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今月の特集

ダイビング

Let's ! オージーダイビング!

Let's ! オージーダイビング!



誰もが憧れる美しい海の中での未知なる生物達や、陸上では見たことのない風景との出会い。
興味はあるけど、自分は泳げないし、講習もなんだか難しそう。。

そんなあなたの不安を解消する為に、今月の「豪人」特集ではスキューバダイビングをテーマに、誰もが最初に抱く疑問にもつ情報を分かりやすくご紹介します♪

生物が誕生した海で繰り広げられる様々な生命のドラマを、そしてその美しい景色をオーストラリアで紐解いてみませんか?
海にはあなたが味わった事のない感動が待っています!

スキューバダイビング豆知識
スキューバダイビングのスキューバ(スクーバと読む事もあります)とは、英語のSelf Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字をとったSCUBAをカナ表記したもので、自給気式潜水装置を指します。
本来はこの器具名を表す言葉だったスキューバですが、現在ではこの器具を用いて行なうダイビング(潜水活動)もスキューバと呼ばれています。

それでは、実際にスキューバダイビングを楽しむ方法としてどんな方法があるのかご紹介しましょう!



「海の中の世界を体感してみたい」「ダイビングに興味はあるけど、いきなり講習を受けるのはなんだか不安。。」「Cカードを取得する時間やお金に余裕がない」
そんなあなたにオススメしたいのが体験ダイビング!
Cカードを取得していないスキューバダイビング未経験者の方や、旅行中で時間に余裕がないという方でも気軽にオーストラリアの海を体感する事ができます。
体験ダイビングの内容や料金はショップによって変わってきますので、ご自分のご要望に沿うショップを見つけるようにしてください。
その際に、体験ダイビング料金の中に器材のレンタル料やショップ等への交通費、食事代、施設使用料、海に入る際にかかる事のある入海料や海の環境保護税等が含まれるかをきちんと確認しましょう。


Cカードとは「Certification Card」の略で、ダイビングの指導団体の講習をこなし、ダイビングの知識とスキルを身に付けた事を「証明」「認定」するカードになります。
Cカードは法的な力がある免許ではないので、日本ではCカードがないままでダイビングをしても法律で罰せられる事はありませんが、現在はその安全面を考慮する為にCカードの提示を求められる場合が多いようです。
また、ここオーストラリアではCカードを所持していない人がスキューバダイビングを行なう事が法的に禁止されているので、オーストラリアでスキューバダイビングを行なう際には、体験ダイビングで楽しむか、Cカードを取得する必要があります。
Cカードにはほとんどの場合技術のレベルに応じたランクが設定されており、経験や知識、技術を示す指標になっていおり、スキルアップの目標としておかれています。
団体によってはその呼び名が変わる事があるので、入門編の3つのランクをご紹介しておきます!

◇スキューバダイバー
リーダーレベル(ダイブマスターかインストラクター)の引率でダイビングを楽しむ事ができるランク。団体によっては、オープンウォーターと同じランクに分類される事もあります。

◇オープンウォーターダイバー(OW)
海の中を楽しく安全に潜る為の基礎知識を学んでいるダイバーの入門ランク。
バディシステムを守りながら、リーダーレベルの引率なしにダイビングができ、最大潜水深度は概ね18メートル。
※バディシステム:常に二人が一組になって互いに助け合いながら行動し、事故などを防ぎ安全を確認しあう安全管理法。安全確認を行なうパートナーをバディと呼ぶ。

◇アドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)
ボートダイビングやナイトダイビング等の様々なテクニックを身に付け、海での遊び方を広げるというランク。
最大潜水深度は概ね30メートルないし40メートル。

Cカードを取得するには?
ダイビングショップによっては長期的に取得する方法が可能な場合もありますが、大抵は2~4日の期間の中で講習と実習を終えCカードを取得する方法をとっている所が多いようです。
料金や取得方法、またCカードを取得する団体によって講習や実習のやり方が変わる場合もありますので、詳しくはショップスタッフに詳細を確認するようにしましょう。
今後のダイビングライフを支える重要な講習と実習になりますので、安さを求めるだけでなく、今後の自分に確実に役に立つ知識や技術を身に付けられるかどうかを重点に置いて選ぶようにしましょう。

Cカードは各指導団体が発行しており、取得する際にどこかの指導団体に所属することになります。
インストラクターによっては複数の指導団体の資格を取得している方もいらっしゃるようです。



指導団体とは、ダイバーを育成・指導したり、ダイビングの裾野を広げる為の活動をしている営利、もしくは非営利団体の事を指します。
現在日本だけでも30あまりのスキューバダイビング指導団体があり、団体によってその理念や方針等が異なり、講習のカリキュラムやスキルアップの内容、ランク等にも違いがあります。

その中から「豪人」が抜粋した主要な指導団体をご紹介します!

◇BSAC(British Sub-Aqua Club)
1953年にイギリスのロンドンで発足した団体で、チャールズ皇太子を名誉会長を務めている世界最古の伝統を誇るダイビング教育機関。
http://www.verygc.jp/events/(日本語)
http://www.bsac.com/(英語)


◇CMAS=JEFF
(仏語:Confederation Mondiale des Activites Subaquatiques 英語:World Underwater Federation)

http://www.cmas.org/(英語)
http://www.jeff-c.com/(日本語)
1959年にモナコで設立された水中活動に関する国際NGO団体で、132カ国が加盟している世界水中連盟の略称。略称であるCMASはヨーロッパ系ではクマス、アメリカ系ではシーマスと発音されます。


◇NAUI
(National Association of Underwater Instructors)

http://www.naui.org/(英語)
http://www.naui.co.jp/(日本語)
1950年代初めにアメリカのカリフォルニアで発足したナショナル・ダイビング・パトロールを前身とする団体で、PADIよりも長い歴史を持ち、インストラクターのレベルの高さに定評があるとされている。


◇PADI
(Professional Association of Diving Instructors)

http://www.padi.com/scuba/default.aspx(英語)
http://www.padi.co.jp/(日本語)
1966年にアメリカで創設された世界最大の会員数を誇る指導団体。オーストラリア・カナダ・スイス・日本・ノルウェー・スウェーデン・イギリス・ニュージーランドに本部が設置されており、180の国と地域に個人会員とダイブセンター、及びダイブリゾートを擁している。


◇SSI(Scuba Schools International)
http://www.ssiusa.com/(英語)
http://www.ssijp.net/(日本語)
1970年にアメリカで設立された指導団体で、110ヶ国以上に提携ディーラーを配している。フリーのインストラクター活動は認めず、加盟店(ディーラー及びダイブセンター)に所属するインストラクターのみを認定しているのが特徴。




それでは実際に3日間の講習ツアーに参加し、オープンウォーターコースを受講された方の体験記をご紹介!
Cカードを取得する為にはどのようなスケジュールでどんな事が行なわれるのか一目瞭然です♪

今回体験記をご提供いただいたのは、豪人ブロガーえいまんさん(http://eiman.go-jin.com/)です!

えいまんさん
思い起こせば1年前・・・。
健康診断まで受けたにもかかわらず、タイミング悪く流れてしまったオープンウォータコースの夢。
1年の時を経て、ようやく私の夢がかなう時がやってきました!
これでダイバーの仲間入りになるか!?


■下準備
オープンウォーターコースの講習を受ける前にちょっとだけ?事前の準備があります。
まずはダイビング健康診断を受けます。
私を含め、今回同じくオープンウォーターコースを受ける愉快な仲間達、あゆみん、ミルキー、しんさまと一緒に病院でダイビング健康診断を受けます。

聴力や肺活量、バランス感覚、触診などいくつかの検査や書類にチェックをつけて終了!
全員無事に健康診断通過です。健康バンザイ!
※健康診断書はオープンウォーターコースの場合3ヶ月以内のものであれば有効です。 今回お世話になるダイビングショップのオフィスにて、健康チェックの書類を書き込んだり、テキストをもらったりします。
今回お世話になるインストラクターのドンさんに優しく「テキストは必ず読んで、問題を解いておいて下さいね~。」と言われる私達。
「が、頑張りマース。」

■講習1日目 ― プール実習 ―
今日から久しぶりの勉強スタート!プチ学生でちょっとドキドキ★
朝お迎えに来て頂き、到着したのはプール付きのトレーニングセンター。
本日講習を担当してくれるのはいつもニコニコ明るい笑顔のアイコさんとインストラクター見習いのてっちゃん。

自己紹介が終わると早速プール実習。
実は運動がからっきしダメな私。
もちろん泳ぎにもとてもとても自信が無くて、200mの泳力テストがすっごく不安だった・・・のに、一発目がテストなのね。。。 と、不安いっぱいでスタートしましたが、自分のペースで泳げたので全く問題ありませんでした!

平泳ぎ、背泳ぎ、クロール、泳ぎ方も何でもOK。
泳ぎに自信の無い方でも、インストラクターさんが泳ぎ方も教えてくれるので安心です!

その後は10分間の立ち泳ぎ。
これは泳いでいなくても浮かべば良いので、脂肪の多い私は楽勝!
きっと「ここは死海か!?」って言うくらい浮いてました!

― 屋内でビデオを見て復習します ―
一通りプール実習が終わると、今度は知識の復習に入ります。
一旦着替えて、屋内でダイビングについてのビデオを見て、皆で予習してきた問題の答え合わせ。
最終日にテストがあるそうなので、頑張らないと~。






― プール実習1、2本目 ―
再びプールに戻り、ダイビング機材の説明を受けながら実際に装着し、潜水の仕方、海の中でのサインや、機材を背負っての泳ぎ方、エントリー方法などなど、必要な知識をインストラクターアイコさん指導の下、皆で確実にこなしていきます。






― ランチ♪ ―
2本のプール実習を終わった後はもう腹ペコ!!
ランチはお弁当持参でもヨシ、近くのコンビニエンスストアで軽食を買うでもヨシ。
コンビニエンスストアにはスナック類やドリンクも置いてあります。

― お勉強タイム ―
ランチはそこそこに・・・屋内でビデオと復習の時間。
今まで自分が何にも知らなかっただけに、学生時代はあまり好まなかった勉強も興味津々!
ダイビングは楽しそうだけど、やっぱり怖い・・・、しっかり知識を身につけることでそういう不安感は無くなっちゃうから不思議です。





― プール実習3、4本目 ―
プールに戻り、午前中教わった通り機材をセッティングします。まだ少しぎこちないけど、ちょっと様になってきた・・・ような?

ここでもマスク脱着、トラブルの対処方法、潜水の仕方などダイビングに必要な知識を次々と教わります。
夢中になって講習を受けていたので、気付きませんでしたが、プールを上がればとっぷりと日が暮れていました。
アイコ先生、これって私達のデキが悪いんじゃないですよね!?
きっときっと丁寧に講習受けてたからですよね!!




― 本日ラスト講習は屋内で ―
皆プールから上がり、急いで着替えまたまた屋内でお勉強。
ちょっと疲れたかな??うつろになる目をこすりながら、必死でビデオを見ます。
そして復習と問題の答え合わせをして、本日終了!!
帰りは安心のバスで家まで送迎~。
お疲れ様でした!


講習2日目 ― 2日目から海での実習へ ―
2日目はインストラクターアイコさんに変わって、同じくインストラクターのケンケンことケンさん(そのまま??)。
1日目はとっぷり日が暮れるまで実習した私達ですが、よろしくお願いしま~すとごアイサツ。
ダイビングを行なう島に向かう為に船に乗り込み、いざ出発!
「今日天気良くてよかったね!」「山に登れるかな??」
おっとすっかり観光気分になってました。今日は講習だったんです(汗)。
船の中でもテキスト広げてお勉強。皆で事前に解いた問題の答えあわせをしていきます。

説明の後は早速ダイビング講習 ―
島に到着したら、早速ウェットスーツに着替えて本日の講習内容を聞きます。
さぁ、説明の後は昨日教わった通りに機材をセッティングして海へ!
バディと手を取り合い、いよいよ海でのダイビング講習。
まずは海での泳力テスト。ウェットスーツにスノーケル、BCDとフル装備なので、今回のテストは簡単~♪と思いきや・・・。プールと比べ、波あり、浮力ありでなかなか思うように泳げず、悪戦苦闘。
でもスノーケルで海の中を見ながら泳ぐとチラホラお魚の姿が★

その後も昨日のプール実習で受けた講習の復習をメインに海での講習は続きます。
お昼頃で一旦陸へあがり、午前の講習は終了。

となりのごはんが美味しそう~ ―
島に到着した時点で小腹が空いていた私。午前の講習が終わった時点でもうお腹はグーグー。
持参したおにぎりを頬張りながら、ふとミルキーとあゆみんの方を見ると島のちょっとしたレストランで注文できるランチを食べてる~。しかも美味しそう~~。
明日はランチは持参しない!!何故かそう心に決めたのでした。




ランチの後は2本目! ―
お腹の虫もおとなしくなり、本日2本目のダイビング!
2本目は安全にダイビングを行う為の安全停止や、様々な浮上方法。
どれも楽しくダイビングをするのに欠かせない項目!
ドキドキしつつも、丁寧に1つ1つのスキルをこなします。

実習の次はお勉強 ―
2本のダイビングが終わり、知識の復習に入ります。今日行った講習の復習を含めて、皆でビデオを観ます。

初めてのログ付け ―
本日の講習終了!やっぱり皆疲れてたのね、船の中ではウトウト・・・。
港に着くと、そのままオフィスに直行。
スタッフの方からは”お疲れ様―!”の声♪
オフィスでは「ログ付け」なるものを教わり、今日潜ったダイビングの時間や自分が使った酸素の量。
今日見た魚などをログブックに記入します。
「今日の講習からダイバー(見習い)としてスタートするんだぁ」
と何だか嬉しくなっちゃいました★
ログ付けが終わった後はお家まで送迎してもらいます。
いつも送り迎えありがとうございます!
さぁ、明日はいよいよ最終日。ダイバー誕生になるかしら~???


講習3日目(最終日) 今日も元気に島へ出発 ―
いよいよ講習最終日。今日はドキドキの最終テストがあります!
今日も昨日に引き続き、インストラクターのケンケンが私達の頼もしい先生。
船の中で今日の予定を聞いた後は皆で問題の出しあいっこ。よーし復習もバッチリ★どんとこーい!!






早速1本目開始 ―
本日の1本目はBCDと呼ばれる、救命胴衣の様なベストとタンクを海の中で脱着。
更にウエイトベルトも流れる波に抵抗しながら脱着します。
焦らず丁寧に丁寧に。波が来ても、落ち着いていると難しそうに見える事も難なく出来ちゃうから不思議!

最後の実習2本目 ―
最後の実習は海へ入る前に、陸でコンパスの使い方を皆で練習。
陸で練習した事を実際に海の中に入ってするんです。うまくできるかな??
さぁ海へ戻り、浜からエントリー。
方向オンチには自信のある私。陸では出来たものの、ちゃんと海の中で出来るか心配。。。
陸でインストラクターのケンケンに教わった事をよーく思い出して・・・。
な、なんとか出来た~~。

ホッと一安心で陸に上がったは良いが、最後の難関が待ち受けていることをすっかり忘れてた!!

どきどきの最終テスト★ ―
海から上がり、機材を片付けた後は練習問題。
そして答え合わせの後はいよいよ、最後の難関”最終テスト”。
数字に弱い私。見事計算問題で困惑・・・(簡単な計算なんですが、、、なぜ?)。
ゆっくり、落ち着いて、今まで実習や講習で教わった事を思い出しながらテストを受けます。
そして・・・見事合格★☆★☆

しかも、えいまん主席合格~(←ほとんど計算問題でひっかかってたからイバれない。。。)
とにかく嬉しい!!!
こんなに1つの事に打ち込んでやり遂げるって大人になると機会が少なくなるので、余計に嬉しさが倍増!
全員無事合格し、さらにさらに嬉しい!

興奮冷めやらぬまま、島からオフィスに帰ります。
ところで、講習を受けるのに一生懸命でしたが、もしかして連日島で実習を受けるってとても幸せなこと?と今更ながらに気付く私。
講習中もサンゴやニモが見れちゃうんですよ、そりゃあ幸せ以外のナニモノでもないですよね~。


嬉しはずかし卒業式
港に到着し、そのままオフィスへ向かいます。
今日も昨日教えてもらった様にログ付けをした後には・・・涙の卒業式!!
3日間の思い出(週末を利用していたので、2週間に渡り)が走馬灯の様に思い起こされて、ちょっぴりセンチメンタルジャーニー。
でも、これでようやくダイバーのスタート地点に立ったんですよね!

もう何より無事に取得できて本当に良かったです。


3日間のコースを終えて
ライセンス取得したいと言う気持ちと、泳げない私が取れるかなと言う不安でなかなか踏み出せずにいましたが、今回コースを受けて本当に良かったです!
「案ずるより生むが易し」とはよく言ったもので、その通りです。
その場で出来なくても、インストラクターさんがゆっくり一緒にやってくれるので、コースを受けている内に不安だった気持ちもどこかへ行ってしまいました。



それでは実際にオーストラリアで海に潜ると一体どんな風景が広がるんでしょうか?
そしてどんな生物に出会えるの??
オーストラリアの海で様々な経験を積んだダイバーさん達が撮影した写真を基に、オーストラリアの海の世界を少しのぞいてみましょう!※画像をクリックすると大きく見れます。



Deep Sea Divers Den(ディープシーダイバーズデン)
319 Draper Street, Cairns, QLD 4870, Australia
TEL:+61 7 4046 7333(日本からのお問い合わせ)


スタッフ名:MASAHARU IGARASHIさん(ダイビング歴8年、ダイビング本数5,000本以上!それ以降は数えていません。。)
コメント:欲張らず、気長に。。。1ダイブ1被写体!!



Deep Sea Divers Den(ディープシーダイバーズデン)
319 Draper Street, Cairns, QLD 4870, Australia
TEL:+61 7 4046 7333(日本からのお問い合わせ)


スタッフ名:HIROYUKI SATOさん(ダイビング歴15年、ダイビング本数3,000本以上!それ以降は覚えていません。。)
コメント:とにかく潜るべし!!



OCEAN SPIRIT CRUISES & DIVE(オーシャンスピリットクルーズ)
Level 1 Office No.3 Shangri-la Hotel Cairns QLD
(07)4031-2920(予約専用・英語)


スタッフ名:JACKさん(ダイビング歴19年、ダイビング本数10,000本以上!)
豪人ブログ:http://oceanspirit.go-jin.com/
コメント:じっくり、ゆっくり、焦らずに!



TUSA DIVE&SPIRIT OF FREEDOM(ツサダイブ&スピリットオブフリーダム)
Cnr The Esplanede & Shields Street Cairns QLD (Dive Shop)
ご予約(07)4047-9100(英語)
日本語緊急連絡先1800-888-387(AUS国内フリーダイヤル)



スタッフ名:TERUさん(ダイビング歴22年、ダイビング本数10,000本以上!)
豪人ブログ:http://tusadive.go-jin.com/
コメント:1人でも多くの皆様にGBRを是非とも!体感して楽しんでいって頂ければと思っています。



Surfers Paradise Divers(サーファーズパラダイスダイバーズ)
Arm E Mariners Cove Seaworld Drive Main Beach QLD
(07)5591-7117


スタッフ名:小野 渉さん(ダイビング歴6年、ダイビング本数1,000本以上!)
オフィシャルWEB: http://www.spd-au.com/
コメント:正直、ゴールドコーストの海はトロピカルな海と比べると、必ずしも水中撮影には良い条件の海とは言えない難点がありますが、それらの条件を克服するためにはなるべく被写体に近づきマクロ撮影を主体とすることで色や光の吸収を補っています。
接写ならばダイバーや魚達の表情も写せ、人味違った表現を心がけています。






DIVING PLAZA Sydney(ダイビングプラザシドニー)
Suite 302,Level 3 233 Castlereagh Street Sydney NSW
TEL:+61 2 9267 5377(日本からのお問い合わせ)


豪人ブログ:http://sydneydivingplaza.go-jin.com/
スタッフ名:吉田 雅俊(Masatoshi Yoshida)さん(ダイビング歴10年、ダイビング本数3000本以上!)
コメント:シドニー近郊ではあの、ウィーディーシードラゴンやカエルアンコウなどのマクロ系被写体を中心 に、ユーモラスな魚の表情を狙って下さい!
また、少し北上すれ ばウミガメ、マンタも狙える海もあります。シロワニ(おとなしいサメ)が群れるケーブもあり、透明度も含めワイド狙いの方にも大満足の海 があります!







Dive Oceans (ダイブ オーシャンズ)
1st Floor 256 Hampton Rd South Fremantle 6162 WA
受付窓口住所: DIVE THIS, 1st Floor 37 Brarrack St Perth 6000 WA
(08)9421-1883


スタッフ名:高倉慶子さん(ダイビング歴5年、ダイビング本数250本以上!)
豪人ブログ: http://diveperth.go-jin.com/
コメント:西AUSの海にはおもしろい被写体がたくさんです。(私はギンポに夢中です。)
限られた時間の中で被写体に粘り強くいくのが私のコツかな??
でも、本当は自分の生徒達の写真を撮るのが一番好きです。ダイバーとしての歴史を刻んであげたいから!



Perth Scuba with Dive Traveller's
(パーススキューバウィズダイブトラベラーズ)

日豪センター内 1F 146 Murray Street Perth WA 6000
(08)9221-9885


スタッフ名:Yasuhiro Taniguchiさん(ダイビング歴15年、ダイビング本数2,000本以上!)
豪人ブログ:http://perthscuba.go-jin.com/
コメント:西オーストラリアのダイビングポイントはすごく広く、北はエクスマウスから、南はエスペランスまで約3,000kmもあります!
それぞれのダイビングポイントで被写体も違いますが、大物からマクロまで見ることができるのも特徴です!
ポイントは、納得のいくまで粘り強く被写体を撮ることですね!!




今月の「豪人」特集ではダイビングにスポットを当てて、ダイビングを行なう為の入門編とオーストラリアの海の写真集をご紹介しました!
興味はあるものの、その実態が分からずに一歩踏み出せなかった方も、更にオーストラリアの海でダイビングをしてみたい!という気持ちが高まったのではないでしょうか?

オーストラリアの美しい大自然は今回ご紹介した海にも、陸にも、そして空にも広がっています。
日本では体感できないその感動を味わいに、是非オーストラリアに足を運んでみてくださいね。

次回のダイビング特集では、オーストラリアのオススメダイビングスポットや、更に詳しいダイビング情報を掘り下げてご紹介しますのでお楽しみに♪

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Posted by 豪人 2011年05月02日

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